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11月に引き続き、12月6日~7日の2日間にわたり、2027年新卒学生向けに「AIを支えるデータ基盤構築」をテーマにインターンシップを開催しました。
今回は、クラウド技術とチーム開発を組み合わせた実践型のプログラムで、学生の皆さんにとってより実践的で将来につながる学びの場となりました。
クラウドとデータ基盤を“つくる側”の視点で学ぶプログラム
第二弾となる今回は、2025年1月に新たに誕生した組織「Cloud Native Unit」にてUnit Leaderを務める春日が企画をリード。
単にクラウドサービスを触るだけではなく、データが集まり、加工され、分析され、活用されるまでの基盤を支える技術にフォーカスしたプログラムを企画しました。
座学と実践を組み合わせ、クラウドとデータ分析基盤を「つくる側の視点」で体験できるのが特徴で、個人作業だけではなくチーム演習を通じて設計や実装を分担しながら進めることで、技術面だけでなく、チームワークの大切さやものづくりの楽しさも実感いただきました。


ハンズオン講義 ― クラウドの基礎を学ぶ
クラウドを触ったことがない学生も安心できるよう、まずは座学でOCI(Oracle Cloud Infrastructure)やTerraform、GitHubといった実際に開発現場で使われるツールの基本を分かり易く学べるよう、解説と実際の操作を組み合わせたハンズオン形式で実施。
学生は初めて触れる技術に戸惑う場面もありましたが、Cloud Native Unitで活躍する現役エンジニアがメンターとなり、課題を一緒に解決しながら進めることで、安心して取り組めていました。
また、チームメンバー同士でも積極的に教え合い、知識を共有しながら最後まで粘り強く挑戦する姿も見受けられ、チームで開発を進めるためのコミュニケーションの重要性も学んでいただけたと思います。
チーム構築演習 ― データ基盤をつくる挑戦
基礎を学んだ後は、公開データを活用して、売上傾向を分析して返品を予測する仕組みづくりにチームで挑戦。「どんな商品が返品されやすいか」といったビジネス視点を意識した分析を行い、分析結果をダッシュボードで可視化。返品率や商品別の傾向、トレンドを“使える形で伝える”ことをゴールに設定し、インフラ構築からデータ処理、分析、可視化、自動化までを一気通貫で体験できるプログラムを実施しました。
プログラムの最後には、各チームが成果を発表し、春日から直接フィードバックを実施。


成果物への評価に加え、より高品質なアウトプットを得るために学ぶべきポイントも共有しました。
学びと成長を実感する声
インターンシップに参加した学生からは、さまざまな学びや気づきのコメントが寄せられました。

技術的な学びはもちろん、SI&Cが大切にしている”チームで協力しながら課題を解決する文化”を体感していただけたことが伝わりました。
「目的を明確にしてタスクを分割する」「仮説検証を重視する」など、現場で求められる考え方も体験できたことは、学生にとって大きな成長の一歩となったのではないでしょうか。
この2日間で、学生の皆さんが試行錯誤しながら課題を解決する姿から未来のエンジニアとしての可能性を強く感じ、私たちにとっても学びの多い時間となりました。今後もこうした実践型プログラムを通じて、技術とチームワークの力を育む場を用意していきたいと考えております。次回の開催もぜひご期待ください!
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